オンラインマニュアル

13 路線ルート

出発地から目的地までの道順を道路や鉄道、空路などを組み合せて調べます。
ルートは、「道路→鉄道路線や空路→道路」の構成になります。

| 路線ルートを使う | ルート走行機能を使う | 検索結果の保存と管理 |

路線ルートを使う

1) 機能メニューボタンをクリックし、[路線ルート]をクリックします。
機能エリアが表示されます。 画面イメージ
2) 地図を移動して、出発地を地図表示し、[地点追加]ボタンをクリックします。
3) 地図を移動して、目的地を地図表示し、[地点追加]ボタンをクリックします。
表示した地図の中心地がリストボックスに追加されます。 画面イメージ
簡単に目的地などを地図表示するには
検索やブックマークの機能を利用し、検索した場所やあらかじめ登録してあるブックマークの場所を出発地や目的地として追加できます。[検索]ボタン、[ブックマーク]ボタン、[路線ルート]ボタンで機能を切り替えながら地点追加できます。
ホームポジションを地点追加するには
リスト内で右クリックし、表示されたメニューから「ホームを追加」を選びます。
参照

2地点を設定するとルートを作成することができます。
鉄道路線や空路のなどの時期によって異なる料金を考慮して、出発日の日付を設定することができます。
設定した地点を消すときは、その地点をリストから選択し、[削除]ボタンをクリックするか、キーボードの「Delete」キーを押します。[すべて削除]ボタンをクリックすると、地点追加したリストをすべて消します。
リストの地点を右クリックし、表示されたメニューからその地点の削除、または現在地図表示している場所を、クリックした地点の直後に追加することができます。
4) [条件設定]ボタンをクリックし、ルート作成の条件をリストボックスやチェックボックスをクリックして設定します。
「路線以外の移動手段」 移動手段を「自動車」「自動車(速い)」「自動車(遅い)」「自転車」「徒歩」から選択することができます。
「計算条件」 「標準」「最短距離」「なるべく広い道」「曲がりを少なく」から選択することができます。
「高速道路の利用」 「標準的に利用する」「優先的に利用する」「利用しない」から選択することができます。
「最寄駅の検索範囲」 「500m」「1km」「3km」「10km」から選択することができます。
「路線検索の回答数」 「1つ」から「5つ」まで選択することができます。

[適用]ボタンをクリックすると、変更した条件を反映します。
[戻る]ボタンをクリックすると、路線ルート設定に戻ります。
※設定された条件は、アプリケーション終了後も保持されます。
画面イメージ
5) [次へ]ボタンをクリックします。
最寄り駅の設定画面が表示されます。 画面イメージ
6) 出発地および目的地の最寄駅を入力します。
最寄駅がわからないときは検索ボタンボタンをクリックしてください。周辺の駅を近い順に検索して表示します。

※最寄駅に複数の選択肢がある場合、自動的にダイアログが表示されますので、最寄駅を選び、[設定]ボタンをクリックします。
画面イメージ
7) [検索開始]ボタンをクリックし、路線ルート検索を開始します。
※最寄駅を直接入力した場合、最寄駅の選択ダイアログが表示される場合があります。その場合、最寄駅を選び、[設定]ボタンをクリックします。

検索結果のアイコンと名称などが機能エリアや地図上に表示されます。
画面イメージ
 
参照

検索はMapFan.netサーバー上のデータベースで行うため、オンラインになっている必要があります。「オンラインとオフラン
オフラインの状態で[検索開始]ボタンおよび検索ボタンボタンをクリックすると、“オフライン中です。オンラインに切替えてください。”というメッセージが表示されます。メニューの[接続切替]ボタンをクリックして、オンラインにします。
8) 検索結果を確認します。
■ 検索結果リスト
検索結果リストには移動距離、所要時間、料金などが表示されます。青字で表示された特別料金をクリックすると詳細情報を表示することができ ます。
画面イメージ
■ 交差点拡大図
機能エリアのリストから「地点」または「名称」をクリックすると、その地点が地図表示され、交差点の拡大図も表示されます。(経由駅は対象外です。)交差点拡大図では、進行方向を矢印表示します。
表示された拡大図は、ウィンドウの移動やサイズ 調節、閉じることができます。
画面イメージ
■次の路線ルート結果を表示する
機能エリアから「次の結果を表示」リンクをクリックすると、別の路線ルート結果を表示します。「前の結果を表示」リンクをクリックすると、前の結果を表示します。路線の検索候補は、最大5つまで結果を表示することができます。

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ルート走行機能を使う(ルートスクロール)

機能エリアの「ルートスクロール」から再生ボタン をクリックすると、上部のリストで選択した地点から地図上をルート走行します。どのルートを通過するのか、地図上で確認できます。

巻戻し 巻戻し:再生中に「巻戻し」ボタンを押し続けると、反対方向にスクロールし、加速します。
再生 再生:スクロール走行を再生します。
一時停止/再開 一時停止/再開:再生を一時停止または再開します。一時停止中は、早送りも巻戻しも機能しません。
停止 停止:スクロール走行を停止します。
早送り 早送り:再生中に「早送り」ボタンを押し続けると、スクロールの速度が加速します。
作成条件を設定し直すには
[戻る]ボタンをクリックします。先ほどの作成条件がもう一度表示されますので、部分的に変更してルート検索し直すことができます。
新たに作成するには
[新しいルート]をクリックします。前回まで登録した地点はすべてクリアされますので、新たに地点を指定してルート作成します。ただし、条件設定はクリアされません。
検索結果を印刷する
路線ルートの出発地から目的地までの誘導点の名称や距離などを印刷できます。
[検索結果を印刷]ボタンをクリックすると、印刷のダイアログが表示されますので、用紙サイズや印刷の向きなどを設定してから[OK]ボタンをクリックし印刷します。
路線ルートの全体がわかるインデックスのみも印刷できます。プレビュー機能で印刷される内容を確認できます。
機能エリアを閉じるには
機能エリアの終了(終了)ボタンをクリックします。

注意!

作成されるルートおよび所要時間は、あくまで参考情報です。実際の道路標識や交通規制とは異なる場合があります。
料金は改定される場合がありますので、あくまで目安としてお使いください。
ルート検索機能はGPSアンテナ等を使用し運転手を誘導することを目的とした、車載専用のカーナビゲーションシステムの代替となるものではございません。また、ノートPC等を車中に持ち込んでの、運転しながらの操作は大変危険ですので、絶対におやめください。
ルートは、1/25,000縮尺のデータをもとに計算し、表示されますので、詳細地図(1/3,125、1/1,562、1/781)上でのルート表示を行う場合、道塗りが道路から外れる場合があります。

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検索結果の保存と管理

路線ルート検索の結果は名前を付けて保存することができます。保存したルートは、オフラインでもルートを再表示することができます。また、部分的に作成条件を変更し、ルート検索をし直すことができます。

検索結果の保存
保存したい結果を表示して、検索結果ページの[結果を保存する]ボタンをクリックします。
「路線ルート検索結果の保存」ダイアログが表示されたらルートに名前を付けて[OK]ボタンをクリックします。「作成年月日_出発地名」のルート名が自動的に表示されますが、後から名前を変更することができます。
  画面イメージ
保存結果の管理
保存したルートの呼び出し、削除、ルート名の変更などを行うことができます。
地点追加ページの[保存結果の管理]ボタンをクリックし、「保存結果の管理」ダイアログからルート名を選んで、[開く]ボタンをクリックすると保存したルートを読み込みます。他にもルート名の変更や削除ができます。
読み込んだルートの検索をし直すときは、オンラインにしてから[この条件で再検索]ボタンをクリックし ます。
画面イメージ

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